中村徹の世界 KRS5220
チャルダーシュ

中村徹、中村健 ピアノ連弾

【収録曲】

連弾のためのピアノソナタ ト短調

あやめ(連弾)

連弾のための8つのチャルダーシュ

第1番 ロ短調、第2番 ホ短調、第3番 変ホ長調、第4番 ト短調

第5番 ハ短調、第6番 変ロ長調、第7番 ニ長調、第8番 イ長調

「音の手紙」お母さんのために "24のプレリュード"より第20番 ピアノ独奏

 Total time : 51'42"

ジャケット解説(曲目解説):中村徹、寄稿(音ーことばーコミュニケーション):山本美紀(音楽学者)


中村徹 プロフィール

ドイツ・オスナブリュック生まれ。6歳直前、ミュンスター大学病院で「先天的な脳障害に起因すると推測される顕著な自閉的傾向による発達障害」と診断され、7歳より日本で生活。大阪音楽大学ピアノ科在学中、作曲に大きな興味を覚え、卒業後作曲科に再入学。2009年NHK教育テレビ「きらっといきる」で徹の日常がとりあげられる(副題は『ぼく、空気 読めないんです!』)。同専攻科作曲専攻を修了。演奏活動のほか、ピアノ曲、連弾曲、歌曲、ヴァイオリンや打楽器などの作品を発表。2012年には兵庫県立芸術文化センター神戸女学院ホールにて自作作品による作品展「中村徹の世界」を開催、大好評を得る。

指揮者・作曲家である父親との連弾は2005年ごろから。最初は仲間内の小さな会の余興で披露する程度であったが、マスコミの知るところとなり、このところ小ブレイク。コンサート、ライブを各地で展開中。またミニコンサートを組み合わせた発達障害に関する講演活動を積極的に行っている。

 
チラシ
中村徹 Tetsu Nakamura

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パッチワークキルト:中村道子、写真撮影:関健一、カバーデザイン:橋本篤生