CD「Notore Dome ~聖母マリアに捧げるうた~ 中世・パリ 西洋ポリフォニーの黎明(ノートルダム楽派の音楽)」 KRS5203
Musica Serpentis

 「Notre Dame ~聖母マリアに捧げるうた~
中世・パリ 西洋ポリフォニーの黎明(ノートルダム楽派の音楽)

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【収録曲】

1. Beata viscera 1声 コンドゥクトゥス
幸いな御胎

2. Alleluia: Nativitas gloriose virginis Mariae グレゴリオ聖歌
アレルヤ唱 :栄光のおとめマリアの御誕生

3. Alleluia: Nativitas gloriose virginis Mariae 2声 オルガヌム
アレルヤ唱 :栄光のおとめマリアの御誕生

4. Hyer mein trespensis erroie mon chemin / Ex semine  2声 モテット
昨日の朝、私は物思いに耽りながら道を彷徨っていた / 種から

5. Alleluia: Nativitas gloriose virginis Mariae  3声 オルガヌム
アレルヤ唱 :栄光のおとめマリアの御誕生

6. Se i'ai ame non doi estre blasme / Ex semine  3声 モテット
私は確かに恋に落ちたが、それで非難されるべきではない / 種から

7. Ex semine rosa prodit spinae / Ex semine Habrahae / Ex semine  3声 ダブルモテット
茨の種からバラは芽吹き / アブラハムの種から / 種から

8. Ave virgo virginum  3声 コンドゥクトゥス
めでたし おとめの中のおとめ

9. Stella serena  3声 コンドゥクトゥス
清けき星【演奏】

【演奏者プロフィール】

Musica Serpentis ムジカ・セルペンティス は2012年安邨尚美の帰国を機に、拓宏の発起により根岸一郎を加えた3人のアカペラグループで、主に中世音楽・オルガヌムを歌うことを目的として結成さ れた。即興と本格的な作曲との狭間に位置し、記譜の発展にも寄与したオルガヌムという音楽の、歴史的な重要性という観点ではなく、現代にも通じる実際の響 きの面白さに焦点を当て、それを紹介し共有すべく活動を展開している。演奏の際は、写本に残るオリジナルの記譜を使用し、当時の響き・音空間の方向性を再 現する探求を試みる一方、当時はあり得なかった男女混声というメンバー構成により、独特なサウンドが生み出されている。そのユニークさもMusica Serpentisの魅力の一つである。

【仕様】

ジャンル/アカペラ、宗教曲(音楽史)

収録/47分20秒 全9曲

録音時期/2014年 秋

録音場所/サルビアホール 音楽ホール(横浜市鶴見)

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