いーべ、

夫がよくいーべ、いーべ、というので何の訛りか。外国の田舎からお宝、掘り出し物があるのかな、と。初めてe-Bayトライしてみることに。

世界中の出品者が集まる e-Bay でまずはLPを注文してみた。PayPALで、あっというまに決済ができてしまう便利さ。ホントに送ってくるのかしらん、と半信半疑で待つと、忘れた頃に約3週間でドイツから荷物が届いた。

ボッセさんたちのピアノ五重奏「鱒」。さて週末に聴くのが楽しみだ。

投稿日: 2018年6月21日 カテゴリー: 未分類

商工会議所女性会の歌

5月だというのに寒い日が続き。今日はすっきりしたお天気になりました。

商工会議所は港島にあるので、行くときはいつも海を眺めつつ。

来月は私の所属している神戸商工会議所の女性会20周年記念祝賀会があるので、今日の例会は、その準備等の説明をきいた。全国女性会の歌の練習もありまして、やや勇ましい歌詞でもありますが、服部良一さんの作曲なんですね〜。(昭和50年作。ソノシートの写真があった。)

当日の講演ゲストはコシノヒロコさん。さて、たのしみです。

楽友協会での演奏会

ウィーンフィルを聴きに行きました。指揮はズビン・メータの予定だったけど体調不良のため急遽、オロスコ=エストラーダに。

しかし、お蔭で良い席ばかりをとってもらったのでいろいろな角度で楽しめてラッキーだった。

たとえば、写真左は楽友協会の平面中央席より撮影。客席が少し低い位置なので、音は上に行ってしまう。輪郭は出ないので洗練された響きはないけど、音楽を楽しむには実にリラックスした環境。

さらに、中央通路の席(足が伸ばせるよ)にも座ってみた。眺めよろしく音響バランスもよいし、王様の席だ。定期は(チケットが一般販売されていないので)上流の社交場となっていてマダム達の様子をしばし観察。。

一方、翌日のソワレコンサートでは指揮はダニエル・ハーティングに。客層も一般的。ステージ右のバルコニー席。目の前は録音用マイクの吊りケーブルが張られていて、どのマイクが何を狙っているとか、TVで見えなかった部分がよく判る。ステージは老舗ならではの使い込まれた床をところ狭しと工夫が凝らしてあったり、指揮者の譜面台もガタガタだ。音響は言うまでもがな…。楽しい観覧席。

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ウィーン・ニコライ・カルテット

ここはマーラーザールといって、長細い部屋。オペラの時には休憩室として使われているそうです。

先週、ウィーンへ行ってきました。国立歌劇場の室内楽コンサートそして、Musikverein(楽友協会)でのウィーンフィル定期及びソワレを楽しみました。お天気に恵まれ、4月なのにとても暑かった。

写真左はウィーンフィルのメンバーで結成しているニコライ・カルテット(今秋、初来日だそうです)。美しさと調和と富んだ落ち着いたベートーヴェンop.59-2番、3番に感動。

しかし、弦楽四重奏の楽章間で毎度、毎度、盛大な拍手が入ってしまうのは、ウィーン流???まさかねえ。

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スタインウェイ購入^^

スタインウェイ ベンチ 純正 SJL Steinway & Sons

model BM-44H Steinwayロゴ入り

スタインウェイジャパンのショールームで見つけた油圧式ピアノ椅子。すっきりしたデザインだったので、買ってしましました。原産国スペイン。

新しいと座面クッション性が高く、ペダルを踏む時の体重の掛け方がまだ掴めない。。。練習、練習。

それと油圧式なので、上下の調整はある程度の体重が必要(私だと軽すぎて最下まで降りてくれない)。

ピアノ椅子(スタインウェイロゴ入り)

ピアノは我らがYAMAHA !!

てなわけで、部屋の中心に位置するインテリアとして仲間入り。

 

100圴で

iPhone

この白い箱がばかばかしくも高価なんだそうな。

先日、家電店に寄ったときに、Softbankのコーナーに行くと店のお姉さんが質問に適確に答えてくれたので、衝動でiPhone 8に切り替えてしまった。

いままで10年間、iPhoneにはケースも何もつけていなかったが、今回どうも手触りがよくないので、思い切って! 100円ショップでプラスティックのカバーを購入し(思い切るような値段ではないぞ)、思いのほか使いやすくなったわ。

空気は動く

koberecs 松蔭オルガン

この楽器が建造されているのを見学していた私。演奏者も調律師もその頃は生まれたばかりだったと。。

先週、鈴木優人さんのご好意で某レコーディングに立ち会わせてもらった。エンジニアさんにお話しをきいたり、機材のことだけでなく、時間の使い方や進め方など、大変参考になることばかり。

一方で、純粋にオルガンの音の成り立ちも楽しむことができた(今更ながらですが)。パイプが1本1本違う場所から音が出るので、くるくると発音の位置が変わるわけで、楽器の近くで聴くと超ミラクル。異次元空間であります。これも見事な演奏者のパフォーマンスですね。

空気がとまる

tokyoIMG_2197

先日、商工会でフィルムコミッションの話を聞いた。国内外の有名な映画には、地元の知ってる場所がたくさん出てくる。でも、これだけ同じような地元の風景を、制作物の中で見るにつけ、いかに修正編集されたものが多いかを知ることになる。

電柱や不要な建物、空の色を変えるなど、少しでもレタッチすることによって、私は「風や空気が止まって見える」。最近テレビドラマの映像の風景が妙に不自然に見えるのはそういうこと。それは音源制作でも常日頃感じていることです。

空気が止まる、すなわち深呼吸ができない家の中にいるようなストレスなのよね。

やってみなきゃね

高田努 ストロボ

本来は部屋を真っ暗にするとよく見えます。

子供の頃ピアノを調律してくれていた高田努さんが、先日我が家に来られて、特別な装置で音響実験を見せてくれた。高田さんお手製のオモシロ道具達にワクワク。中でもピアノ弦に周波数を調整したストロボをあてて、目でその様子を捉えることができるオリジナルの装置は知る人ぞ知るモノ。日頃、演奏で意識していなかったピアノの弦の鳴りや実際の動き方を体感できるので、とても勉強になる。

音響学っていうと難しいし、情報だけならば今はどこでも簡単に入手できるけど、こうやって遊びを通して体験することが大事なんだ。私の周りにはこうやって気楽に楽しませてくれる方がおられて、かけがえのない宝だと感じました。

José Antonio Pagolaのメッセージ

ホセ・アントニオ・パゴラ

スペインの司祭であるホセ・アントニオ・パゴラ師は80歳になられるが、次々と教会に関する興味深い本を出版している。この「イエス 歴史的アプローチ」も世界15カ国語以上訳されているベストセラーだ。抜粋だが日本語版もある

現在の教会システムを、時には真正面から批判しながらも、イエスの人類愛を穏やかに丁寧にまっすぐに伝える。教会に失望することも多い我々の日常には大胆な示唆を与えてくれる。理解しやすい本だ。

Pagolaのメッセージを色々な形で伝えるべく、うちの小教区の神父様が粘り強い作業を日々進めている。先週は説教集の朗読が年間3年分(いわゆるA,B,C年)の録音を終えたところです。ボランティアで翻訳に関わっておられる優れた方々やチームの賜物には驚くばかり。これがどういう形でリリースされるのか、私はわからないけど。必要とする多くの方に1日も早く届けたいですね。

投稿日: 2018年2月1日 カテゴリー: 暮らし