朝からカンタータ

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Bach のカンタータ4番「キリストは死の縄目につながれたり」BWV4 リヒターのレコードを聴いています。受難復活のコラールがこんなにもわかりやすく伸び伸びとアレンジされていると、Bachがますます身近な存在に感じます。

重くするにもオリジナルで十分すぎる内容のコラールなのです。

明日は神戸の震災のメモリアルですね。生きるということはどんなことがあっても、今日1日重すぎずに重みを感じる勇気がいるのです。

久々に小林道夫さんが神戸にこられて4番を指揮をされます。ライブ録音が楽しみです。

 

本年もよろしく!

IMG_2157けましてオメデトウございます。イヌ年らしくSnoopyのタコ。

順風な凧揚げに今年も幸先がよい。正月から走って疲れましたが、お天気に恵まれた元旦でした。IMG_2155

うれしい年越し蕎麦

IMG_2150黒豆もできた、お煮しめも美味しくできた。というタイミングで、蕎麦打ちのお誘いの電話。

知人がお蕎麦を打っているのでどうぞーと。夫もこねたりのばしたり体験。集会室の台所をお借りしての、なごやかな集まり、おいしいお蕎麦にお酒やおつまみ。なんとも贅沢な年の瀬となりました。

投稿日: 2017年12月31日 カテゴリー: 暮らし

広島で収録

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よくお世話になっている教会です。

今年最後の仕事は広島の教会での収録でした。

予約してもらったホテルが駅に近い眺めのよい場所でラッキー。川沿いのテラス付きレストランが都会っぽくて人気だそうな。

朝食は超簡単ではあるけどおしゃれなサンドウィッチ(鴨とラズベリーソース、とかバジルとチキンだとか)と飲み物のセット。滞在中、朝昼晩とお世話になるハメに

でも行き帰り出張機材を積んだ車移動だったので、やっぱり家はイイナーの台詞が。

陳謝

有馬温泉

このまま引き返すのもなんなので、1日乗車券の入湯券で温泉に浸かってきた。

最近、地下鉄の券売機でウロウロ迷っている外国人観光客によく出会う。尋ねると「有馬へ行きたい」というのだが。私は地下鉄では有馬へ行けないと思うので、どう行っていいかわからない、と答えていた。

先日も構内で、有馬温泉のチケットを持って悩んでいる韓国の青年と話した。不思議に思って後で調べると、どうやら終点から神戸電鉄に2回乗り換えれば行けるみたい。本当だろうか?

実は、今朝、仕事の直前キャンセルがあったので、思い立って自分で試してみようと思った。

ハイ。うちの駅から59分で、乗り換えスムーズに行けました! うそみたい。有馬温泉という駅の存在すら知らずに、観光客に今までずっーと嘘ばかりお教えしておりました。ここにお詫び申し上げますm(._.)m。

 

投稿日: 2017年12月23日 カテゴリー: きまま旅

島での録音

ドイツのクリスマスプレゼントをもらいました。

IMG_2120近くて便利な場所、淡路島。今回は現代曲2曲の収録だった。珍しくまだ明るいうちに明石大橋を渡って神戸に戻れました。晩は神戸ビーフ(滅多に食べない)を堪能。

ピアノの録音

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久々にピアノソロの録音でした。欧州でのレコーディング経験も多い方なので、録音のツボも熟知しておられ、こちらも本当に勉強になります。

後援会の方、調律師さん、エンジニア、みんなの力が最大限に発揮される出会いに感謝しています。

なんとなく更新

クロイツェル弦楽五重奏版

本文とは関係ないけど、先日、夫がLPプレイヤーを使いやすく改造してくれました

さきほど裏六甲から戻ってきたら、ヒョウが降ってきました。朝は冷たい雨でしたが。本格的な冬を感じます。

今年の神戸国際芸術祭は12月8,9,10日。今日もヨーロッパ各地から到着した皆さんに会えるのはとても嬉しいこと。そしてギリギリまでリハーサルを重ね、本番では最高のものを届けてくれます。今日は「クロイツェル」の弦楽五重奏版という珍しい録音ができた。

貴志康一の伝道師

コウベレックス小松一彦

1997年頃のメモ

昨年の今頃、新しい録音の依頼があり、レコーディングまでに作曲者や作品を調べようと資料を探していた。ふと思い出して引っ張りだしてきたのがコレ。

小松一彦memo1093

1983年頃のメモ(小松さん機関紙への原稿)

指揮者 小松一彦さんが貴志康一作品を世に広めようと内外での企画やレコーディングに精力的に取り組んでおられた頃。昔、私が後援会の機関紙を担当したり勉強会に参加していたこともあったので、手書きの資料が結構残っている。小松さんは”貴志康一の伝道師”ともよばれている。

オルガンがお好きだったので前の職場に会いに来てくれたり、貴志合唱録音でお会いした思い出も。残念ながら数年前に他界されたが、「しまちゃん、頑張ってよ」と今回の出会いを作ってくれたのは先生のたくらみだったのかも、と思うと今は感無量。