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災害にいきる

家のすぐそばの農家さんが、商品にならなかったイチジクをわけてくれる。ホントに有り難く頂戴している。

豪雨の次に台風が2つ一気に通過して、ほっと1日あけたかと思ったら、北海道が大地震に。。

幸い自分の身には何もなかったものの、頭や身体がおかしい、おかしい、と言っている。今回は人間の営む電力や情報過多への警告なのか。

昨日は友人と電話で災害について語りあったりして、そういうしゃべりで自分を立て直したり、救いをみたり、諦めたり、祈ったりの日常であろうか。

台風すぎて

今年は台風が多く、先日も夜中に嵐が過ぎるのをじっと待ちました。一夜あけて近所を見回せば、木々が倒れたり物が散乱したり、果実畑の被害があったり。家屋に風雨の浸水を受けたり、あちこちにあるようです。自然の力は大きく、ホント大変です。

写真は今朝、近くのワイナリーにブドウの様子を見に行きました。今年はオーナーズクラブでカベルネソービニオン。夫の名札のついてる木は、しっかり実がついていました。秋の収穫がたのしみですね。

投稿日: 2018年8月26日 カテゴリー: 暮らし

盛夏

8月になりました。この夏のレコーディングは現代音楽が中心。譜面をみるだけでもクラクラしてきますが。。

今日は、阪急電車とコラボしたマウスパッドを入手して、気持ちもあらたに仕事しよっと。

投稿日: 2018年8月2日 カテゴリー: 暮らし

長雨に思う

長雨、洗濯干しに重宝する、屋根からのクレーン

地震が大阪に来た。外的被害は、東北などの震災に比べて確かに小さい。しかし、人の生活や仕事には大きな影響を与え続けるのだなあ、と今になって知るこのごろです。育児や介護、仕事、人の結びつきの方向、一瞬の揺れが、場合によっては10年も20年もひきずり続け人生を変える。….いや、人生を創るのかも。

そよ風なくても乾くよ〜

長雨にも思うこと多い。いかにも自分で行動を計画管理していると思うのは、実は何ひとつ自分の力で成されたことは無いってこと。今日もこうべを垂れる、こうべから。

投稿日: 2018年7月6日 カテゴリー: 暮らし

商工会議所女性会の歌

5月だというのに寒い日が続き。今日はすっきりしたお天気になりました。

商工会議所は港島にあるので、行くときはいつも海を眺めつつ。

来月は私の所属している神戸商工会議所の女性会20周年記念祝賀会があるので、今日の例会は、その準備等の説明をきいた。全国女性会の歌の練習もありまして、やや勇ましい歌詞でもありますが、服部良一さんの作曲なんですね〜。(昭和50年作。ソノシートの写真があった。)

当日の講演ゲストはコシノヒロコさん。さて、たのしみです。

100圴で

iPhone

この白い箱がばかばかしくも高価なんだそうな。

先日、家電店に寄ったときに、Softbankのコーナーに行くと店のお姉さんが質問に適確に答えてくれたので、衝動でiPhone 8に切り替えてしまった。

いままで10年間、iPhoneにはケースも何もつけていなかったが、今回どうも手触りがよくないので、思い切って! 100円ショップでプラスティックのカバーを購入し(思い切るような値段ではないぞ)、思いのほか使いやすくなったわ。

空気がとまる

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先日、商工会でフィルムコミッションの話を聞いた。国内外の有名な映画には、地元の知ってる場所がたくさん出てくる。でも、これだけ同じような地元の風景を、制作物の中で見るにつけ、いかに修正編集されたものが多いかを知ることになる。

電柱や不要な建物、空の色を変えるなど、少しでもレタッチすることによって、私は「風や空気が止まって見える」。最近テレビドラマの映像の風景が妙に不自然に見えるのはそういうこと。それは音源制作でも常日頃感じていることです。

空気が止まる、すなわち深呼吸ができない家の中にいるようなストレスなのよね。

やってみなきゃね

高田努 ストロボ

本来は部屋を真っ暗にするとよく見えます。

子供の頃ピアノを調律してくれていた高田努さんが、先日我が家に来られて、特別な装置で音響実験を見せてくれた。高田さんお手製のオモシロ道具達にワクワク。中でもピアノ弦に周波数を調整したストロボをあてて、目でその様子を捉えることができるオリジナルの装置は知る人ぞ知るモノ。日頃、演奏で意識していなかったピアノの弦の鳴りや実際の動き方を体感できるので、とても勉強になる。

音響学っていうと難しいし、情報だけならば今はどこでも簡単に入手できるけど、こうやって遊びを通して体験することが大事なんだ。私の周りにはこうやって気楽に楽しませてくれる方がおられて、かけがえのない宝だと感じました。

José Antonio Pagolaのメッセージ

ホセ・アントニオ・パゴラ

スペインの司祭であるホセ・アントニオ・パゴラ師は80歳になられるが、次々と教会に関する興味深い本を出版している。この「イエス 歴史的アプローチ」も世界15カ国語以上訳されているベストセラーだ。抜粋だが日本語版もある

現在の教会システムを、時には真正面から批判しながらも、イエスの人類愛を穏やかに丁寧にまっすぐに伝える。教会に失望することも多い我々の日常には大胆な示唆を与えてくれる。理解しやすい本だ。

Pagolaのメッセージを色々な形で伝えるべく、うちの小教区の神父様が粘り強い作業を日々進めている。先週は説教集の朗読が年間3年分(いわゆるA,B,C年)の録音を終えたところです。ボランティアで翻訳に関わっておられる優れた方々やチームの賜物には驚くばかり。これがどういう形でリリースされるのか、私はわからないけど。必要とする多くの方に1日も早く届けたいですね。

投稿日: 2018年2月1日 カテゴリー: 暮らし

棚からボタ餅

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今年も棚からラッキーが降ってきますように。

正月に家でサンドウィッチパーティをした時の写真です。各自パンに好きな具材をはさんで。義弟の作ってくれたおいしいシチューもあります。

真上から撮影できるのがウチの自慢ですね。

投稿日: 2018年1月22日 カテゴリー: 暮らし