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長雨に思う

長雨、洗濯干しに重宝する、屋根からのクレーン

地震が大阪に来た。外的被害は、東北などの震災に比べて確かに小さい。しかし、人の生活や仕事には大きな影響を与え続けるのだなあ、と今になって知るこのごろです。育児や介護、仕事、人の結びつきの方向、一瞬の揺れが、場合によっては10年も20年もひきずり続け人生を変える。….いや、人生を創るのかも。

そよ風なくても乾くよ〜

長雨にも思うこと多い。いかにも自分で行動を計画管理していると思うのは、実は何ひとつ自分の力で成されたことは無いってこと。今日もこうべを垂れる、こうべから。

投稿日: 2018年7月6日 カテゴリー: 暮らし

商工会議所女性会の歌

5月だというのに寒い日が続き。今日はすっきりしたお天気になりました。

商工会議所は港島にあるので、行くときはいつも海を眺めつつ。

来月は私の所属している神戸商工会議所の女性会20周年記念祝賀会があるので、今日の例会は、その準備等の説明をきいた。全国女性会の歌の練習もありまして、やや勇ましい歌詞でもありますが、服部良一さんの作曲なんですね〜。(昭和50年作。ソノシートの写真があった。)

当日の講演ゲストはコシノヒロコさん。さて、たのしみです。

100圴で

iPhone

この白い箱がばかばかしくも高価なんだそうな。

先日、家電店に寄ったときに、Softbankのコーナーに行くと店のお姉さんが質問に適確に答えてくれたので、衝動でiPhone 8に切り替えてしまった。

いままで10年間、iPhoneにはケースも何もつけていなかったが、今回どうも手触りがよくないので、思い切って! 100円ショップでプラスティックのカバーを購入し(思い切るような値段ではないぞ)、思いのほか使いやすくなったわ。

空気がとまる

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先日、商工会でフィルムコミッションの話を聞いた。国内外の有名な映画には、地元の知ってる場所がたくさん出てくる。でも、これだけ同じような地元の風景を、制作物の中で見るにつけ、いかに修正編集されたものが多いかを知ることになる。

電柱や不要な建物、空の色を変えるなど、少しでもレタッチすることによって、私は「風や空気が止まって見える」。最近テレビドラマの映像の風景が妙に不自然に見えるのはそういうこと。それは音源制作でも常日頃感じていることです。

空気が止まる、すなわち深呼吸ができない家の中にいるようなストレスなのよね。

やってみなきゃね

高田努 ストロボ

本来は部屋を真っ暗にするとよく見えます。

子供の頃ピアノを調律してくれていた高田努さんが、先日我が家に来られて、特別な装置で音響実験を見せてくれた。高田さんお手製のオモシロ道具達にワクワク。中でもピアノ弦に周波数を調整したストロボをあてて、目でその様子を捉えることができるオリジナルの装置は知る人ぞ知るモノ。日頃、演奏で意識していなかったピアノの弦の鳴りや実際の動き方を体感できるので、とても勉強になる。

音響学っていうと難しいし、情報だけならば今はどこでも簡単に入手できるけど、こうやって遊びを通して体験することが大事なんだ。私の周りにはこうやって気楽に楽しませてくれる方がおられて、かけがえのない宝だと感じました。

José Antonio Pagolaのメッセージ

ホセ・アントニオ・パゴラ

スペインの司祭であるホセ・アントニオ・パゴラ師は80歳になられるが、次々と教会に関する興味深い本を出版している。この「イエス 歴史的アプローチ」も世界15カ国語以上訳されているベストセラーだ。抜粋だが日本語版もある

現在の教会システムを、時には真正面から批判しながらも、イエスの人類愛を穏やかに丁寧にまっすぐに伝える。教会に失望することも多い我々の日常には大胆な示唆を与えてくれる。理解しやすい本だ。

Pagolaのメッセージを色々な形で伝えるべく、うちの小教区の神父様が粘り強い作業を日々進めている。先週は説教集の朗読が年間3年分(いわゆるA,B,C年)の録音を終えたところです。ボランティアで翻訳に関わっておられる優れた方々やチームの賜物には驚くばかり。これがどういう形でリリースされるのか、私はわからないけど。必要とする多くの方に1日も早く届けたいですね。

投稿日: 2018年2月1日 カテゴリー: 暮らし

棚からボタ餅

正月DSCF1169

今年も棚からラッキーが降ってきますように。

正月に家でサンドウィッチパーティをした時の写真です。各自パンに好きな具材をはさんで。義弟の作ってくれたおいしいシチューもあります。

真上から撮影できるのがウチの自慢ですね。

投稿日: 2018年1月22日 カテゴリー: 暮らし

うれしい年越し蕎麦

IMG_2150黒豆もできた、お煮しめも美味しくできた。というタイミングで、蕎麦打ちのお誘いの電話。

知人がお蕎麦を打っているのでどうぞーと。夫もこねたりのばしたり体験。集会室の台所をお借りしての、なごやかな集まり、おいしいお蕎麦にお酒やおつまみ。なんとも贅沢な年の瀬となりました。

投稿日: 2017年12月31日 カテゴリー: 暮らし

安藤忠雄展「挑戦」

光の教会実物大

「光の教会」の実物大も外にあったよ

建築家の安藤忠雄展(国立新美術館)が開催されていたので寄ってきました。アジア各地からの熱心なファンや観光客も多かった。安藤氏のトークショーが始まっていた。反骨精神衰えず、若い人たちにエールを送っています。「人生は1回きり! 覚えときや。真剣勝負やで。1回きりなんやから。旦那選ぶんも1回!」てな調子。

思えば私にとって、日頃から安藤作品や建築物との接点はフツーに存在しており、当たり前のように親しみのある建築家。いま、こうして展示物をまとめて見ていると、その蓄積がどれだけ偉大かを実感した。IMG_2073

舞台は関西のみならず、いまやアジアや世界に広がり、独特の生き様を示し続ける。そして今、ここでしゃべってる安藤さんの声を聞きつつ作品を眺め、同年代を生きる人たちと、不思議な楽しい感覚でした。

半径2kmの1日

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家で採れた柿、おいしかったよ、と言われます。

今朝、家から出がけ、ご近所さんが畑仕事してたので、しばしおしゃべり、ご家族が入院されたとかで心配する。出勤し午前の仕事は今日届いたCD製品を検聴しながら(これ緊張します)さっそく関係各者や雑誌社向けに発送。電話でホール打ち合わせなどの後、郵便局へ。家に一旦帰り、お昼は近所のカフェで、ちょうどMNさんが展示会、その横でランチカレー食べる。そこへ今度結婚するM嬢が来ると判明したので、用意していた結婚祝いをとりに一旦帰ってお渡しした。そうこうするうちに、今日は家のピアノの調律師さんが来て2時間調律してもらう。先代からのお付き合いで、ひとしきり業界の情報交換をした。夕飯の準備をしてから、夕方はオフィスに戻って音源編集の続きをやる。もうすぐ7時なのでそろそろ帰宅します。

てなわけで。何が言いたいかというと、こんな近場でこんなにたくさんの人と豊かな交流ができるなんて、ここに嫁に来たときは想像もできなかったなーと、感慨にふけっとるわけです。