アーカイブ

安藤忠雄展「挑戦」

光の教会実物大

「光の教会」の実物大も外にあったよ

建築家の安藤忠雄展(国立新美術館)が開催されていたので寄ってきました。アジア各地からの熱心なファンや観光客も多かった。安藤氏のトークショーが始まっていた。反骨精神衰えず、若い人たちにエールを送っています。「人生は1回きり! 覚えときや。真剣勝負やで。1回きりなんやから。旦那選ぶんも1回!」てな調子。

思えば私にとって、日頃から安藤作品や建築物との接点はフツーに存在しており、当たり前のように親しみのある建築家。いま、こうして展示物をまとめて見ていると、その蓄積がどれだけ偉大かを実感した。IMG_2073

舞台は関西のみならず、いまやアジアや世界に広がり、独特の生き様を示し続ける。そして今、ここでしゃべってる安藤さんの声を聞きつつ作品を眺め、同年代を生きる人たちと、不思議な楽しい感覚でした。

ここはどこでしょう

IMG_1732

学習院大学の構内にある史料館

先週、投宿したホテルの横の大学内の史料館で「宮廷装束の世界展」というものが開催されていた。こういうものはホンモノを目にする機会は滅多にないだろうと思い、樹々も豊かな静かな構内に恐る恐る足を踏み入れてみた。

IMG_1742

昭和10年の結婚式で使われた装束

皇室の祭祀、儀礼で女性が着るいわゆる十二単というもので、実際には5つの衣を重ねているらしい、それでも15キロの重さだって! 展示されているものは、ため息の出るほど色が輝かしい。

また、”衣紋道”という着方を保存伝承する民間の会があることも今回初めて知った。織物や絵やデザインも含め着衣などの文化の伝承も、皇室の大切な役割なんだなーと思った次第デス。

玄米カイロ

玄米カイロ

この布地は夫の枕カバーを作った時のハギレ。

布団に入れて使う母が作った「小豆カイロ」試しに、少しほどいて中を見たら、なんと玄米が入っていた。へえ〜?。

さて、今日はハギレで自分でひとつ作ってみた。縫うのは簡単。いざ米を入れてみると、新米なので、古米に比べてかなり水分が含まれどっしりしてる。

img_1453電子レンジに入れて2分程度。玄米の水分がしっかり加熱して、なかなか冷めない。寒い日はこれをお腹に載せて寝るといいね。袋、欲しい人は作ってあげます。

マイ椅子は 古布で

img_1144今日、夫が張替えてくれたダイニング用椅子。ハンガリー刺繍のフエルトは、先日、北野坂の骨董屋で見つけたもので、これを縫い合わせ座面に。ちょっとゴージャスかな,,。img_1141

 

右は、部屋椅子のひとつ。座面はギンガム柄のスカートで、あまり着なかったけど捨てられなかったので、ここで生かす。ストライプのクッションカバーは綿シャツを利用して縫いました。

ミシンを買い替え

IMG_1025修理代もかさむので、とうとう、ミシンを買い替えました。これという新しい機能はないのですぐにとっかかる。手始めに夫の枕カバーを作ってみた。

スタートボタンの位置がまだ慣れずに、止めたい時にすぐ止められず、ウロウロしてしまう。糸の調子を奇麗に整えるのは新しいミシンでも難しい。糸と針の関係や生地の厚さによって調整すべきポイントは多い。結局、アナログな分野だね。