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ここはどこでしょう

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学習院大学の構内にある史料館

先週、投宿したホテルの横の大学内の史料館で「宮廷装束の世界展」というものが開催されていた。こういうものはホンモノを目にする機会は滅多にないだろうと思い、樹々も豊かな静かな構内に恐る恐る足を踏み入れてみた。

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昭和10年の結婚式で使われた装束

皇室の祭祀、儀礼で女性が着るいわゆる十二単というもので、実際には5つの衣を重ねているらしい、それでも15キロの重さだって! 展示されているものは、ため息の出るほど色が輝かしい。

また、”衣紋道”という着方を保存伝承する民間の会があることも今回初めて知った。織物や絵やデザインも含め着衣などの文化の伝承も、皇室の大切な役割なんだなーと思った次第デス。

玄米カイロ

玄米カイロ

この布地は夫の枕カバーを作った時のハギレ。

布団に入れて使う母が作った「小豆カイロ」試しに、少しほどいて中を見たら、なんと玄米が入っていた。へえ〜?。

さて、今日はハギレで自分でひとつ作ってみた。縫うのは簡単。いざ米を入れてみると、新米なので、古米に比べてかなり水分が含まれどっしりしてる。

img_1453電子レンジに入れて2分程度。玄米の水分がしっかり加熱して、なかなか冷めない。寒い日はこれをお腹に載せて寝るといいね。袋、欲しい人は作ってあげます。

マイ椅子は 古布で

img_1144今日、夫が張替えてくれたダイニング用椅子。ハンガリー刺繍のフエルトは、先日、北野坂の骨董屋で見つけたもので、これを縫い合わせ座面に。ちょっとゴージャスかな,,。img_1141

 

右は、部屋椅子のひとつ。座面はギンガム柄のスカートで、あまり着なかったけど捨てられなかったので、ここで生かす。ストライプのクッションカバーは綿シャツを利用して縫いました。

ミシンを買い替え

IMG_1025修理代もかさむので、とうとう、ミシンを買い替えました。これという新しい機能はないのですぐにとっかかる。手始めに夫の枕カバーを作ってみた。

スタートボタンの位置がまだ慣れずに、止めたい時にすぐ止められず、ウロウロしてしまう。糸の調子を奇麗に整えるのは新しいミシンでも難しい。糸と針の関係や生地の厚さによって調整すべきポイントは多い。結局、アナログな分野だね。