空気は動く

koberecs 松蔭オルガン

この楽器が建造されているのを見学していた私。演奏者も調律師もその頃は生まれたばかりだったと。。

先週、鈴木優人さんのご好意で某レコーディングに立ち会わせてもらった。エンジニアさんにお話しをきいたり、機材のことだけでなく、時間の使い方や進め方など、大変参考になることばかり。

一方で、純粋にオルガンの音の成り立ちも楽しむことができた(今更ながらですが)。パイプが1本1本違う場所から音が出るので、くるくると発音の位置が変わるわけで、楽器の近くで聴くと超ミラクル。異次元空間であります。これも見事な演奏者のパフォーマンスですね。