やってみなきゃね

高田努 ストロボ

本来は部屋を真っ暗にするとよく見えます。

子供の頃ピアノを調律してくれていた高田努さんが、先日我が家に来られて、特別な装置で音響実験を見せてくれた。高田さんお手製のオモシロ道具達にワクワク。中でもピアノ弦に周波数を調整したストロボをあてて、目でその様子を捉えることができるオリジナルの装置は知る人ぞ知るモノ。日頃、演奏で意識していなかったピアノの弦の鳴りや実際の動き方を体感できるので、とても勉強になる。

音響学っていうと難しいし、情報だけならば今はどこでも簡単に入手できるけど、こうやって遊びを通して体験することが大事なんだ。私の周りにはこうやって気楽に楽しませてくれる方がおられて、かけがえのない宝だと感じました。

やってみなきゃね」への2件のフィードバック

  1. ピアノの音色に求められる しなやかさ 深遠さ 優美さ 気品 コントラスト 創造力に富むペダル効果 etc 楽器の物理的な特性をより解りやすく理解できる方法を考えてみました。
    バイオリンやチェロなど 弦楽器の豊かで多彩な音色作りのヒントになれたなら幸いです。
    指の数だけ違う音がある 演奏の技術的な可能性を楽しく学ぶことを目指してます。 高田

    • 高田さん、ありがとうございます!!
      ピアノは図体が大きいだけに、一度にいろいろな作用が複合して、ちょっと複雑ですが、それがまた奥の深さでもありますね。
      いろいろな視点で知るきっかけになりました。また本も読んでみます。

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