安藤忠雄展「挑戦」

光の教会実物大

「光の教会」の実物大も外にあったよ

建築家の安藤忠雄展(国立新美術館)が開催されていたので寄ってきました。アジア各地からの熱心なファンや観光客も多かった。安藤氏のトークショーが始まっていた。反骨精神衰えず、若い人たちにエールを送っています。「人生は1回きり! 覚えときや。真剣勝負やで。1回きりなんやから。旦那選ぶんも1回!」てな調子。

思えば私にとって、日頃から安藤作品や建築物との接点はフツーに存在しており、当たり前のように親しみのある建築家。いま、こうして展示物をまとめて見ていると、その蓄積がどれだけ偉大かを実感した。IMG_2073

舞台は関西のみならず、いまやアジアや世界に広がり、独特の生き様を示し続ける。そして今、ここでしゃべってる安藤さんの声を聞きつつ作品を眺め、同年代を生きる人たちと、不思議な楽しい感覚でした。

安藤忠雄展「挑戦」」への2件のフィードバック

  1. SHIMAさん、
    光の教会、実物は見たことはありませんが、ほんとに凄い発想ですね。当初は十字の部分にガラスを入れず、風の吹き込むままというつもりだった・・・と昨年講演会で聞いてビックリでした。
    そのとき購入した安藤さんの本で、そこを読むたびに笑ってしまいます。
    県美での彼の講演会は愉しく、またエネルギッシュで素晴らしかったです。

    • Yoshiさん、県美での講演会を聞かれたのですね。
      ホントにはちゃめちゃですわね…。使う人の身になってみるなんて、全然考えていないし。
      「便利な家住みたかったら、住宅メーカーの3LDK買いなはれ」って言ってました。

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