アーカイブ | 10月 2016

魅力の「四季」

神戸文化ホール

録音もばっちりできました。

ヴィヴァルディといえば「四季」。あまりにも有名で、私の子供の頃はイ・ムジチで超ヒットしたせいか、加えて、ありとあらゆる編曲が一般化していたため食傷気味だったかもしれません。実は、この協奏曲としての魅力を知る機会がなかったことに気がつきました。

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Alexsander Sitkovetsuky

文化振興財団のプレトークにも参加、Vn奏者である西尾恵子さんの説明で「室内楽を再入門」。

今回、合奏団のメンバーに3人のラロのメンバーが加わった編成はまさに一度限り。今回のソリスト サーシャの解釈で、粋でありながら意外(?!)と品のある「四季」。演奏者たちもたっぷり楽しんでおられた様子でした。

マイ椅子は 古布で

img_1144今日、夫が張替えてくれたダイニング用椅子。ハンガリー刺繍のフエルトは、先日、北野坂の骨董屋で見つけたもので、これを縫い合わせ座面に。ちょっとゴージャスかな,,。img_1141

 

右は、部屋椅子のひとつ。座面はギンガム柄のスカートで、あまり着なかったけど捨てられなかったので、ここで生かす。ストライプのクッションカバーは綿シャツを利用して縫いました。