“日本の男性は王様です”

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ヴィオッティ、ディーター、ドヴィエンヌの2本のフルートの協奏曲。

昨日は雪が降りました。自分のLPプレイヤーをアンプにつなげて、ひとり名曲喫茶。

レコードは、聴いている間、ほかのことが出来ない(ような気がする)。じっくりと、ジャケットを読んだりしながら聴く。古い録音は当時の音楽事情などが見え隠れしておもしろい。

フルートの名手P. ランパルの1972年頃の録音。彼がプロの演奏家になった当時、フルーティストは演奏家としての地位がとても低かった話やら、世界中を演奏旅行したが、ロシアは気が進まないとか。「日本は大好きです。この国では男性が王様です…」と言ったらしいが、はて、意味はよくわからない。

お砂糖 スプーン山盛り3杯

img_147712月はルミナリエで賑わう東遊園地で、年末年始の炊き出しが恒例になっている。震災1年目の年末に行った時は行列の人の多さに驚いた記憶があるが、近年は並ぶ人は少ないらしい。

ボランティアも手慣れておられて、全体に穏やかなムード。年末も元旦も通いでお手伝いする人も。継続してサポートしている方々には頭が下がります。img_1478

風が冷たいので、コーヒーのテーブルの前で私はじっとしていた。大体の人が砂糖を何杯も入れるので砂糖入れには何度も補充。路上生活者にとってカロリーや甘さは必須なんだな。ほんの少しコ−ヒーを小さなペットボトルに入れたおじさんは暖をとるのだろうな。

私を生活保護の係と間違えてるのか「イビキがうるさいと追い出されたので次もヨロシク」というおじさん。ご飯お代わりがなくなったら静かに列を解散。みんな本当におとなしい。

洗い物はお湯が出る。なにはともあれ、みんな一緒に青空の下でいただく中華丼はおいしい。

投稿日: 2017年1月8日 カテゴリー: 暮らし

新年

img_1384あけましておめでとうございます。家族共々ありがたく、元気に新年を迎えました。

近年は本当にあたたかい元日が続いていますね。相変わらず凧揚げをし、おせちをいただき、のんびり過ごしました。

今日から仕事初めです。面白い新しいことにも取り組めそうな予感で、楽しみです。みなさんはいかがですか?

 

投稿日: 2017年1月4日 カテゴリー: 暮らし

玄米カイロ

玄米カイロ

この布地は夫の枕カバーを作った時のハギレ。

布団に入れて使う母が作った「小豆カイロ」試しに、少しほどいて中を見たら、なんと玄米が入っていた。へえ〜?。

さて、今日はハギレで自分でひとつ作ってみた。縫うのは簡単。いざ米を入れてみると、新米なので、古米に比べてかなり水分が含まれどっしりしてる。

img_1453電子レンジに入れて2分程度。玄米の水分がしっかり加熱して、なかなか冷めない。寒い日はこれをお腹に載せて寝るといいね。袋、欲しい人は作ってあげます。

お世話になりました

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お昼時間に行ったので、署内は丼か、てんやもんの匂いがした。どうでもいい^^妄想の渦。

大阪天王寺警察へ。先月、妹宅に泊まったあと一人で伊勢神宮に寄って、宇治山田から近鉄特急に乗った帰り車内に「眼鏡」を置き忘れて来た。お伊勢さんで買った”ういろう”を食べるときに眼鏡をはずして窓際に置いたまま降りちゃったのだった。

後日近鉄に電話すると、上本町駅の拾得物ということで、すでに天王寺警察に保管してあるとのこと。丁寧な対応のもと、今日やっと引き取りに行く事ができた。img_1443

さて、天王寺警察というと四天王寺だ。敬愛する聖徳太子のお膝元。行かねばなるまい、というか「お伊勢さん行くなら、四天王寺にもお参りせよ」と、よろず神の思し召し。

聖徳太子、千四百年の記念で建物も大補修も進んでいる様子。太子さんは、哲学、教育、医療、福祉分野に長けた、日本人の心の英雄だと私は思っている。

 

録音会場は海沿い

img_1409最近よく録音でお世話になっているホールは海水浴場のすぐ近く。今日は快晴でした。

自宅から車で40分ですから、便利なものです。

初ルミナリエ

img_1405暖かい12月ですね。昨日はある会合のお誘いでルミナリエの点灯をビルの上から見ながらのワインパーティー。そう、私にとって初めてのルミナリエ!

真珠会社のオフィスから。

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投稿日: 2016年12月7日 カテゴリー: 暮らし

自然に囲まれた支援学校

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冬に咲く品種もあるのか

校正などのデスクワークが続く昼休憩には、近所のワイナリーに車を走らせる。コスモス畑にひまわりが満開!

平日は閑散としている敷地内を散歩していると、大掛かりな工事が行われていた。

兵庫県立西神戸高等特別支援学校

学校の案内

こんな所にプール? 掲示を見ると、来年の春に開校する西神戸高等特別支援学校の建設中とか。立派な職業訓練施設ができるのだ。こんなに自然に囲まれていいなあ〜。はやく若い人たちが通うようになるのが楽しみだ。

晩秋の休日

立杭

カフェの庭でコーヒーを一杯。

ここのところ、結構忙しくしていたので、やっとこさ気分転換。

朝は、テレビで直樹さんが出ているからと「題名のない音楽会」を見た。番組は知っていたけど見たのは初めて。ピアノの小菅優さんと直樹さん、五嶋龍さんが出るんだ〜と思ってたら、五嶋さんが司会進行なんですね!  私のアタマは黛敏郎さんだったのだ(古い!)。ヘーデンボルク直樹

ベートーヴェンのエッセンスを気楽に楽しめた30分の素敵な番組でした。

その後、車で立杭の里へドライブ。輝く紅葉が美しく、田舎の景色にほっとしました。

魅力の「四季」

神戸文化ホール

録音もばっちりできました。

ヴィヴァルディといえば「四季」。あまりにも有名で、私の子供の頃はイ・ムジチで超ヒットしたせいか、加えて、ありとあらゆる編曲が一般化していたため食傷気味だったかもしれません。実は、この協奏曲としての魅力を知る機会がなかったことに気がつきました。

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Alexsander Sitkovetsuky

文化振興財団のプレトークにも参加、Vn奏者である西尾恵子さんの説明で「室内楽を再入門」。

今回、合奏団のメンバーに3人のラロのメンバーが加わった編成はまさに一度限り。今回のソリスト サーシャの解釈で、粋でありながら意外(?!)と品のある「四季」。演奏者たちもたっぷり楽しんでおられた様子でした。