鯉のぼりのひらき

新年おめでとうございます。おだやかな日々です。恒例の凧揚げ大会、主催者の用意した、鯉のぼりを開いた凧があがってました。長さ7mほどの大きなものです。

お昼はお弁当持参に、お湯をわかしてコーヒーなどでゆっくりできました。

写真教室

近くのカフェで写真を教えてもらっている。10年ぶりくらいにNikon D70を引っ張りだしたものの、重さがずっしり。。筋肉の衰え感じるよ ひえ〜。

今ドキのスマートフォンがあまりによくできている。でもカメラ本来の構造を知ればとても面白い。理屈を知れば、あとは慣れるしかないね。

近所に被写体は多様にある。で、はて、何を撮るのか?

先週は友人のフラワーの展示会ではモデルになってもらったり、レコーディングで少し時間に余裕ができた時に撮ったりしているところ(室内はたいてい光が足りないので難しいね)。

シュトーレンが届いた

寒さもすこしづつやってきます。今日はお客様からシュトーレンが届いてました。いつもドイツらしいプレゼントに心ほんわかします。

昨日は京都へ藤田嗣治を鑑賞しに

いってきました。女性にもモテたし、パリや南米、日本での住居や生活をとことんいつくしみ、妻と洗礼を受けたり。、しかし戦争の時代を翻弄され続けた人生だった。様々な視点からレオナール・フジタを感じとることができた。

投稿日: 2018年11月23日 カテゴリー: 暮らし

ああ,いそがし

今年もおらが村が優勝でした〜! 強いなー。

秋晴れの暑い日、町恒例の運動会があったり。坂道の多い実家近くの大学へ、両親を車で連れて(これが大騒動)オルガンのコンサートへ行ったり。

年末に向けてのCDリリースの業務がバタバタと進行中、適度に遊んでます。

奈良県万葉文化館 こちらは仕事ですが

土橋薫さんの演奏でした〜

舞台とオルガンが大きすぎて、人間が米粒のように見えます

 

投稿日: 2018年11月7日 カテゴリー: 暮らし

金魚オルガン Tシャツ

金魚型ベビーオルガン 日本製で大正末期から製作され普及した。

YAMAHAの小さなリードオルガン、通称「金魚オルガン」(側面から見ると、金魚の頭としっぽのような形)は修理さえすれば明るい澄んだ音が出る。持ち出しにも便利。我が家にも(香川の某氏から)ひとつ里子に来ていて、お客様たちはそのパワフルな音にびっくりされます。

このたび、Tシャツと一筆箋が日本リードオルガン協会から販売されていたのでゲット。

 

災害にいきる

家のすぐそばの農家さんが、商品にならなかったイチジクをわけてくれる。ホントに有り難く頂戴している。

豪雨の次に台風が2つ一気に通過して、ほっと1日あけたかと思ったら、北海道が大地震に。。

幸い自分の身には何もなかったものの、頭や身体がおかしい、おかしい、と言っている。今回は人間の営む電力や情報過多への警告なのか。

昨日は友人と電話で災害について語りあったりして、そういうしゃべりで自分を立て直したり、救いをみたり、諦めたり、祈ったりの日常であろうか。

投稿日: 2018年9月13日 カテゴリー: 暮らし

21-21 design sight

コンサートも美術館も、いま、自分ならどうするか、と考える作業。

ここ六本木の都会のど真ん中。最近は綺麗に整備された緑があるもんですね。

音響や映像を使った展覧会に寄ってみました。巨大スクリーンの前に自由に座ってよし(総じて日本人はおとなしいけど)。階段に腰掛けると、ウーファーの振動が身体に伝わって来る。体験というのは意外と目新しいわけではなく、同じことの繰り返しと思いつつ。こういうの創るのは面白くて毎日ワクワクだろなー。

台風すぎて

今年は台風が多く、先日も夜中に嵐が過ぎるのをじっと待ちました。一夜あけて近所を見回せば、木々が倒れたり物が散乱したり、果実畑の被害があったり。家屋に風雨の浸水を受けたり、あちこちにあるようです。自然の力は大きく、ホント大変です。

写真は今朝、近くのワイナリーにブドウの様子を見に行きました。今年はオーナーズクラブでカベルネソービニオン。夫の名札のついてる木は、しっかり実がついていました。秋の収穫がたのしみですね。

投稿日: 2018年8月26日 カテゴリー: 暮らし

ハルモニウム

ハーモニウム

珍しい楽器を触らせてもらいました。フランス製ハルモニウムです。リードオルガンはリードに空気を吸い込み発音しますが、こちらは逆です。ペダルも重く、どっしりとした質感で発音が安定しています。空気がなくなる感覚は、リードオルガンとは随分と感触が違う。

高音部に16フィートがたくさんあるのは、フランスのロマンティックオルガンを模しているからでしょうか。思った以上に重厚な音色。

来月、コンサートで使われるので、ライブ録音が楽しみ。

現代アートを意識させない

常設展の展示は小ぶりなのに、バランスに優れて、何とも心地よい現代アート空間。

新幹線の品川駅を降りて、目的地に行くまでに、ちょっと時間があったので、原美術館へ寄ってみた。前にNHKの日曜美術館を見て、あ、ここ行きたい! と思ったからだ。

喧騒の駅から離れた閑静な住宅街の中に原美術館はある。

小瀬村真美さんの個展「幻画〜像の表皮」をやっていた。ビデオ インスタレーションや写真を利用した静と動の世界。見ればみるほど、ひき込まれて2周した。

卓上の静物の写真をつなげてアニメーションにした手法では、いわばスローモーションとは違った印象で、時間軸も角度を変えてしまう。時の単位ってなんだったのか、もし時を止められるのなら、津波や地震の前に時計を戻したい。とか、まったくカンケイない空想へ。