回数券が出てきたよ

回数券阪和線

JRの阪和線だね。職場から大学へ通うときに使っていたもの。

物入れのダンボールを整理していたら、本やノートに混じって回数券が出てきた。最近ではあまり見かけないので、記念にとっておこうかな。

天王寺駅はパリの北駅(行ったことないけど)みたいで、始発発着も多く多重構造で、なかなかディープな駅だ。ついでに降車駅の杉本町駅や我孫子町駅はホントにのんびりした駅だったよなあ。

チャイコフスキーコンクール1978年のLP

藤原真理チャイコフスキーコンクールライブ

藤原真理さん、ベートーヴェンのチェロソナタ第3番、3楽章を弾いておられます

父が探していたLPが出てきた。1978年のチャイコフスキー国際コンクールの演奏録音。この時に入賞したチェリストの藤原真理さんから昔、戴いたという貴重なもの。

再生してみると、ライブ録音の会場の雰囲気が伝わってくる。今とは色々な点で音楽事情など違っていたであろう当時の様子など勝手におもいめぐらす。

IMG_1638

見事な黄色

IMG_1644出勤途中に、そうそう、と友人の顔を思い出して車を停め、枝を少しおすそ分けしてもらうことに。植木挟みを借りて頭上の枝を切ると花にまみれになった。さっそく友人宅にお届けした。

思えばこのミモザも、10年前には小さな木だったよな。

話しは変わって、今日は特別寒く、冷たい雨の日。

朝パソコンを開けると、昔お世話になった方の訃報が入った。急いで葬儀に参列できてよかった。故人の作ったアヴェマリアを聖歌隊が歌い、温かい教会の家族の弔いでした。疎遠になっていた方々とも再会し、思い出話や、出会い別離を憶う1日でした。

投稿日: 2017年3月31日 カテゴリー: 暮らし

平野を歩こう会

平野町を歩こう会 平野町まちづくり協議会

疎水は全長5.4km。夏には良さそうな場所。

今日は近所のイベントに参加。平野を歩こう会は4つのコースがあり、今年は林崎疎水路を歩く自然の趣のあるコースでした。

疎水は350年前に作られ、古い各家屋には川に面した洗い口などが残っていて珍しい。

天気も良く、教会のお仲間3人と楽しくおしゃべりしながら。ゴール地点では恒例の豚汁でほっと一息。日頃の運動不足が、平地とはいえ10キロ弱は身体に堪えた〜。バタン。。。

暖かい2月

IMG_1564この冬はどうも寒い感じがしませんでした。(単に↑ 顔がほてってるんとちゃうか?)春へ春へと気持ちがはやります。(←1日の半分は元気)

先週のおらが村の行事。川掃除の日。

投稿日: 2017年2月21日 カテゴリー: 暮らし

そんなはずでは..

IMG_1565たとえば、これは夫の作っているテーブルの脚に、赤いペイントをしているところ。

久々に筆を持って、マスキングせずに平筆で塗って丸筆で細かいところを処理していくのだけど、アレ? あれれ。目の焦点が。。。3つの眼鏡をとっかえひっかえしてみるも、いずれもうまく見えない。

ていうか、だんだん自分が今どっちむきに何をしようとしているのだか判らなくなってくる。

困ったもんだなー。また新たな自分発見ということにしとこう。(←世間では老化というんだよそれ)

投稿日: 2017年2月21日 カテゴリー: 暮らし

荘厳で盛大な列福式

司祭団入場

司教団の入場の列は圧巻。

カトリックの福者として殉教者 高山右近がローマ法王庁より認めら、その列福式が大阪城ホールで開催されたので参列した。約1万人が集まり盛大でありながら落ち着いた明るいミサでした。

右近のマークが胸にあしらわれた赤い祭服を参加の司祭たちが着用しています。

高山右近列福式

座席が祭壇のすぐ横のスタンドでした

ちなみに中継映像はこちら。解説の女性はプロのアナウンサーかと思いきや、右近の歌を作ったイエスのカリタスのシスター前田千晶さん。

投稿日: 2017年2月7日 カテゴリー: 未分類

トランプタワー

IMG_1532

1991年頃ですー。

トランプ氏が大統領に就任した。

そういえば、昔、出張で立ち寄ったN.Y.で、トランプタワーへ行ったなあ。(その時の「トランプ」のイメージはギンギラでね。今もか)。

商売の大富豪が国のリーダーになれるのはアメリカらしい。でも、大きな者にも小さな者にも平等に目をむけられる政治であってほしい。

アルバムを捜してたらこんなのが..。てへっ。

IMG_1533

トランプタワーのロビーを入ったところ。

“日本の男性は王様です”

IMG_1513

ヴィオッティ、ディーター、ドヴィエンヌの2本のフルートの協奏曲。

昨日は雪が降りました。自分のLPプレイヤーをアンプにつなげて、ひとり名曲喫茶。

レコードは、聴いている間、ほかのことが出来ない(ような気がする)。じっくりと、ジャケットを読んだりしながら聴く。古い録音は当時の音楽事情などが見え隠れしておもしろい。

フルートの名手P. ランパルの1972年頃の録音。彼がプロの演奏家になった当時、フルーティストは演奏家としての地位がとても低かった話やら、世界中を演奏旅行したが、ロシアは気が進まないとか。「日本は大好きです。この国では男性が王様です…」と言ったらしいが、はて、意味はよくわからない。

お砂糖 スプーン山盛り3杯

img_147712月はルミナリエで賑わう東遊園地で、年末年始の炊き出しが恒例になっている。震災1年目の年末に行った時は行列の人の多さに驚いた記憶があるが、近年は並ぶ人は少ないらしい。

ボランティアも手慣れておられて、全体に穏やかなムード。年末も元旦も通いでお手伝いする人も。継続してサポートしている方々には頭が下がります。img_1478

風が冷たいので、コーヒーのテーブルの前で私はじっとしていた。大体の人が砂糖を何杯も入れるので砂糖入れには何度も補充。路上生活者にとってカロリーや甘さは必須なんだな。ほんの少しコ−ヒーを小さなペットボトルに入れたおじさんは暖をとるのだろうな。

私を生活保護の係と間違えてるのか「イビキがうるさいと追い出されたので次もヨロシク」というおじさん。ご飯お代わりがなくなったら静かに列を解散。みんな本当におとなしい。

洗い物はお湯が出る。なにはともあれ、みんな一緒に青空の下でいただく中華丼はおいしい。

投稿日: 2017年1月8日 カテゴリー: 暮らし