ずしりと重い音

sm911 メタル オープンテープ

はい、これがマスターテープですって渡されたら身も引き締まるというもんよね

「久々に新品テープ買った〜」夫が言う。オープンテープは新古品や、古いものを消して使うことも多いから。最近つくられた新品はさすがに箱も中も綺麗だ。

日頃の作業はすっかりデジタル化して、音源をどれだけ収録しても、ミックスダウンを重ねて出力しても、データー量が増える程度。瞬時にネットで相手に送ることができるから。マスターですら手にとることの実態がないオバケみたいなもんだわ。

空は美しいよ

今年も立教大学で学会の大会が開催されました。いつも素敵なキャンパスです。

これという話題はありませんが。いま一番の楽しみは休日の昼寝でしょうかねえ。

電車も歩いていてもお店でもみんな若者も大人もスマホに心を奪われている人たちばかり。いったい何に駆られているのかね〜。目をあげてごらん。

 

 

コスモス

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帰宅したら玄関に飾ってありました!

近所を散歩すればコスモスがさわやかに揺れています。

そういえば、先月京都でCD録音した演奏に「秋桜」(さだまさし)が入ってました。ヴァイオリンとコントラバス、ピアノに三味線が入っていて郷愁を誘う音色。いつもは和装で雅にクラシック演奏活動をされているグループだそです。

Wedding

IMG_1970 2朝、仕事場のポストをあけたら、素敵な手書きの封筒が。ご本人がポスティングしてくれたのでしょう。開けるのもワクワク。

私にとっては、ん?十年ぶりの久々の結婚式の参列ですが、爽やかな風を送ってくれそうな気がしています。不思議な出会いの奇跡、神に感謝!

投稿日: 2017年9月12日 カテゴリー: 暮らし

ご自愛してます^^

ジン8暑い時に、なぜか仕事は溜まるもので、前半戦が一段落したところ。真夏の後半戦に向けて、とにもかくにも、晩はよく睡眠をとることにしています。

週末は近所の気楽な人たちが集まってジンのパーティでした。ライムとミントの香りが部屋じゅうにただよって、涼しい気分満載でした。いい気分転換ですね。

投稿日: 2017年8月10日 カテゴリー: 暮らし

録音ホールを知る

ピアノレコーディング

道中、ひまわりの丘に寄ってみた。

来月レコーディングするホールで、歌い手さんの事前練習に行ってきました。実際にホールで歌ってみて音響や響きを確認することは有効で、本番当日は録音に集中したいですね。コンサートとはまた違った視点(聴点)が必要で、シミュレーションできるので、我々にとってもありがたい。

「よいホール」かどうかは、楽器や声量や音楽様式によってもその捉え方は多様で、リズム感重視なのか、繊細さか、癒しの響きか、、デジタルだから仮想で何でもできるよという前に、演奏者の気持ちや表現が、そのままの状態で最高の仕上がりまでもっていけることが理想。

人気のスタインウェイ Z-114 とは?

Steinway Z114

ジョン・レノンも同型を持って作曲してたらしい。

梅雨の晴れ間、芦屋にスタインウェイのちっちゃな名器が置いてあるというので、見てきました。

1978年製ドイツのスタインウェイ社のアップライトですが、通常のアップライトより背丈も小ぶり。上蓋はナナメに開けて響もよく伝わって来る。今日は残念ながら調律がされていなかったのと湿度が影響して、やや眠たい音ではありましたが、とくに右手の3点Aあたりは、つぶ揃いの美しさにその特徴がわかる。 Steinwey Z-114

調律師の篠原さんによれば、独自のオーバーホールによってスタインウェイを超える鳴りが戻る。という説明を聞き、秘めた底力を感じた。現代の新品ピアノでは素材の面でこの時期のものにかなわないということだからね。欲しい人は🎹こちらへお急ぎください→(^^)

カセットテープ時代

マクセル UD

しばし物思いにふける

本屋でぷらぷらしていたら、こんな雑誌が。。ぱらぱらしていると、ちょっとやつれたsony ウオークマンII の写真。あろうことか、胸がきゅんしてしまった。IMG_1802

私はかつてmaxell娘でした〜。新品だけでなくて父の使用後テープを箱ごともらっていたのです。そして、デッキのヘッド掃除なんかしたりしてましたねえ。

投稿日: 2017年6月28日 カテゴリー: 未分類

祝賀パーティ 神戸国際フルートコンクール

ユ・ユアン

1位に輝いた中国のユ・ユアンさんと。オケとの相性抜群でした。

神戸国際フルートコンクール祝賀パーティ

ポートピアホテルで

第9回神戸国際フルートコンクールが閉幕。第3次審査と、本選の6人をじっくり聴くチャンスに恵まれ、その後も世界レベルの演奏家の方々の生の声に接することができた。

財界主催の祝賀パーティは正装700人のお祭りで、次回資金の為のオークション有りの盛大さ。開催が危ぶまれ紆余曲折を経験しただけに、市民や関係者、演奏者の熱心な働きがこの場に結集して。まあホントに楽しませてもらいました。

さて、今朝は、ボランティアスタッフとして長い期間奮闘していた妹と電話で「よかったねー」と話題ひとしきり。妹をはじめ個人的に賞をあげたい人たちの顔が浮かびました。

 

ここはどこでしょう

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学習院大学の構内にある史料館

先週、投宿したホテルの横の大学内の史料館で「宮廷装束の世界展」というものが開催されていた。こういうものはホンモノを目にする機会は滅多にないだろうと思い、樹々も豊かな静かな構内に恐る恐る足を踏み入れてみた。

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昭和10年の結婚式で使われた装束

皇室の祭祀、儀礼で女性が着るいわゆる十二単というもので、実際には5つの衣を重ねているらしい、それでも15キロの重さだって! 展示されているものは、ため息の出るほど色が輝かしい。

また、”衣紋道”という着方を保存伝承する民間の会があることも今回初めて知った。織物や絵やデザインも含め着衣などの文化の伝承も、皇室の大切な役割なんだなーと思った次第デス。