ああ,いそがし

今年もおらが村が優勝でした〜! 強いなー。

秋晴れの暑い日、町恒例の運動会があったり。坂道の多い実家近くの大学へ、両親を車で連れて(これが大騒動)オルガンのコンサートへ行ったり。

年末に向けてのCDリリースの業務がバタバタと進行中、適度に遊んでます。

奈良県万葉文化館 こちらは仕事ですが

土橋薫さんの演奏でした〜

舞台とオルガンが大きすぎて、人間が米粒のように見えます

 

金魚オルガン Tシャツ

金魚型ベビーオルガン 日本製で大正末期から製作され普及した。

YAMAHAの小さなリードオルガン、通称「金魚オルガン」(側面から見ると、金魚の頭としっぽのような形)は修理さえすれば明るい澄んだ音が出る。持ち出しにも便利。我が家にも(香川の某氏から)ひとつ里子に来ていて、お客様たちはそのパワフルな音にびっくりされます。

このたび、Tシャツと一筆箋が日本リードオルガン協会から販売されていたのでゲット。

 

災害にいきる

家のすぐそばの農家さんが、商品にならなかったイチジクをわけてくれる。ホントに有り難く頂戴している。

豪雨の次に台風が2つ一気に通過して、ほっと1日あけたかと思ったら、北海道が大地震に。。

幸い自分の身には何もなかったものの、頭や身体がおかしい、おかしい、と言っている。今回は人間の営む電力や情報過多への警告なのか。

昨日は友人と電話で災害について語りあったりして、そういうしゃべりで自分を立て直したり、救いをみたり、諦めたり、祈ったりの日常であろうか。

投稿日: 2018年9月13日 カテゴリー: 暮らし

21-21 design sight

コンサートも美術館も、いま、自分ならどうするか、と考える作業。

ここ六本木の都会のど真ん中。最近は綺麗に整備された緑があるもんですね。

音響や映像を使った展覧会に寄ってみました。巨大スクリーンの前に自由に座ってよし(総じて日本人はおとなしいけど)。階段に腰掛けると、ウーファーの振動が身体に伝わって来る。体験というのは意外と目新しいわけではなく、同じことの繰り返しと思いつつ。こういうの創るのは面白くて毎日ワクワクだろなー。

台風すぎて

今年は台風が多く、先日も夜中に嵐が過ぎるのをじっと待ちました。一夜あけて近所を見回せば、木々が倒れたり物が散乱したり、果実畑の被害があったり。家屋に風雨の浸水を受けたり、あちこちにあるようです。自然の力は大きく、ホント大変です。

写真は今朝、近くのワイナリーにブドウの様子を見に行きました。今年はオーナーズクラブでカベルネソービニオン。夫の名札のついてる木は、しっかり実がついていました。秋の収穫がたのしみですね。

投稿日: 2018年8月26日 カテゴリー: 暮らし

ハルモニウム

ハーモニウム

珍しい楽器を触らせてもらいました。フランス製ハルモニウムです。リードオルガンはリードに空気を吸い込み発音しますが、こちらは逆です。ペダルも重く、どっしりとした質感で発音が安定しています。空気がなくなる感覚は、リードオルガンとは随分と感触が違う。

高音部に16フィートがたくさんあるのは、フランスのロマンティックオルガンを模しているからでしょうか。思った以上に重厚な音色。

来月、コンサートで使われるので、ライブ録音が楽しみ。

現代アートを意識させない

常設展の展示は小ぶりなのに、バランスに優れて、何とも心地よい現代アート空間。

新幹線の品川駅を降りて、目的地に行くまでに、ちょっと時間があったので、原美術館へ寄ってみた。前にNHKの日曜美術館を見て、あ、ここ行きたい! と思ったからだ。

喧騒の駅から離れた閑静な住宅街の中に原美術館はある。

小瀬村真美さんの個展「幻画〜像の表皮」をやっていた。ビデオ インスタレーションや写真を利用した静と動の世界。見ればみるほど、ひき込まれて2周した。

卓上の静物の写真をつなげてアニメーションにした手法では、いわばスローモーションとは違った印象で、時間軸も角度を変えてしまう。時の単位ってなんだったのか、もし時を止められるのなら、津波や地震の前に時計を戻したい。とか、まったくカンケイない空想へ。

盛夏

8月になりました。この夏のレコーディングは現代音楽が中心。譜面をみるだけでもクラクラしてきますが。。

今日は、阪急電車とコラボしたマウスパッドを入手して、気持ちもあらたに仕事しよっと。

投稿日: 2018年8月2日 カテゴリー: 暮らし

Silfra ヒラリー・ハーン

ヒラリー・ハーン グリーンハウススタジオ silfra

B面は見た目に涼しげなレーベル。魚がおよぐ。

毎日、熱中症のニュースが飛び込んでくる。日々どうやって快適に過ごそうかと思う。でも相変わらず元気です。

人気ヴァイオリニストのヒラリー・ハーンが心の赴くままにプリペアドピアノのハウシュカとセッションした録音レコードを久しぶりに聴いてみた。ピアノの弦を叩いたり、弦の上にプラスティックのボールや金物を置いたりして、いろどりやエッジを添える。電子的エフェクトは最小限なのか、刺激的すぎず耳に楽しみをあたえてくれる。

アイスランドの Greenhouse スタジオで収録したという録音風景を動画で見る。こんな自然豊かで、ゆったりした空間で仕事できるといいな〜。誰か、たっぷりと資金を出してくれんかな〜。

長雨に思う

長雨、洗濯干しに重宝する、屋根からのクレーン

地震が大阪に来た。外的被害は、東北などの震災に比べて確かに小さい。しかし、人の生活や仕事には大きな影響を与え続けるのだなあ、と今になって知るこのごろです。育児や介護、仕事、人の結びつきの方向、一瞬の揺れが、場合によっては10年も20年もひきずり続け人生を変える。….いや、人生を創るのかも。

そよ風なくても乾くよ〜

長雨にも思うこと多い。いかにも自分で行動を計画管理していると思うのは、実は何ひとつ自分の力で成されたことは無いってこと。今日もこうべを垂れる、こうべから。

投稿日: 2018年7月6日 カテゴリー: 暮らし